白内障手術のあと飛蚊症

白内障手術のあと、飛蚊症になりました(40代/女性)

母が70歳を過ぎた頃から、目がショボショボすると言い出し、夕方には目が霞んでよく見えなかったようです。
若い頃から視力は良く70歳を過ぎても老眼にはなりましたが、視力はおとろえてはいませんでした。その頃、ストレスがかかる事が立て続けに起きていたので、ストレスか加齢のせいだと思い眼科に行く事なく普通に過ごしていました。しかし、出かける時は眩しいと言って必ずサングラスをかけていました。その後、目が霞むというよりなんだか白くみえると言い出したので近所の眼科に一緒に行きました。

 

近所の眼科の先生からは、「白内障ですね、今すぐってわけじゃなくても大丈夫ですが出来れば手術した方がいいですね」と言われました。白内障のせいで怪我でもしたら大変なので手術をすることにしました。近所の眼科では、手術は出来ないので紹介状を書いてもらいました。手術をしたらしばらく見えづらくなると困るので母が一人で買い物に行かなくて済むように冷凍食品やレトルト食品を買いだめしました。

 

手術をしてもらう病院は親切で手術の日は、車での送り迎えつきです。手術は、精神的に怖かったようですが、実際にはあっという間に終わり日帰り入院でしたが入院と呼ぶほどでもなくこれでいいんだという感じだったそうです。

 

目も手術したとたんにパッと視界が開けてびっくりしたそうです。術後すぐは見えにくいし、生活しづらいかもと聞いていたのですが、そんな事はなかったようです。それよりも手術前の検査は、すごく長くかかりしかも目薬のせいで視界がぼやけて良くみえなくなり、ずっとそばにいなくてはならなくて母も私も大変でした。

 

費用は、母は、70歳を超えているので正規の料金ではなく4万円くらいだと思います。白内障だけに関してはすごくよくなり母も感激していました。手術で治りました。

 

しかし、その後、白内障の手術をした人がなりやすい飛蚊症になってしまいました。手術したあとしばらく経ってから飛蚊症になり、手術した病院ではなくかかりつけの近所の眼科で術後の経過を診てもらいはじめたあたりから飛蚊症が発症しはじめたので、

 

母は、手術してくれた先生はうまかったのにかかりつけの先生はヤブだと言い出しました。白内障の手術したあとは飛蚊症になる可能性があるのですが、母に説明してもかかりつけ眼科のせいにしてました。

 

飛蚊症の、処方は目薬でしたが、この目薬は全然効き目がなかったようです。飛蚊症は、治るというより慣れたみたいで母も気にしなくなって行きました。
白内障になってあれこれ治療せずにいきなり手術をして良かったです。高齢者は、病院に通うだけでも苦痛ですからね。