白内障 40代

40代で白内障になりました(40代/女性)

私が目の異変を感じたのは、42歳の時でした。運転をしている時に急激に見えにくくなったのです。まだ昼間の運転はそんなに問題はありませんでしたが、夜間になり対向車線から来る車のライトが凄くまぶしと感じる様になる事が多くなったのです。

 

それと同時に視力の低下を感じたので、メガネを作らないといけないと感じました。
メガネ屋さんへ行ったところ、すぐに眼科での受診を勧められまして、何故だろうと?思いつつも、その足で眼科へ行きました。

 

視力検査から始まり、今までした事がない様な目の検査を受けた結果、その日のうちに左目が白内障だと言われたのです。まさかの言葉に耳を疑いましたが、私はアレルギー体質なので、医師曰く急性の白内障で手術をしないと、視力も元に戻ることはないし、段々と見えずらくなる可能性があると言われました。

 

しかし、その時は手術を受けれることが出来ず、白内障がそれ以上進行しない様に点眼薬をもらい、帰宅しました。すぐに夫や両親に相談した結果、手術を受けた方が良いと言われたので、翌週にもう一度家族同伴で眼科へ来ました。

 

すでに左目は0.5になっていましたが、段々と白い濁りが出てくるともっと視力的に出なくなると言われました。

 

その後、5ヶ月待ちでやっと手術を受けることが出来ましたが、手術は同伴者がいれば入院はせずに出来来まして、手術時間は10分程度でした。その前に点眼薬などを入れるため、病室で3時間ほどスタンバイをして手術前の準備をしました。

 

術後は1時間程経過を見て、眼科が用意してくれた食事を食べて、薬を飲んで帰宅出来ました。
手術は恐怖心はありましたが、痛みはありませんでした。その日はシャワーも浴びることは出来ませんでしたが、翌日からはシャワーは可能になりました。

 

翌日の診察と、1週間後の診察と、1ヶ月の診察で何事もなく終わりました。費用は手術代に関しては約4万円ほどの支払いをしました。(検診代は別途)
しかしその一年後には右目も白内障になり、3ヶ月後に右目の手術を受けました。

 

手術後は3年で左に少し濁りが出たので、レーザー治療をしました。
右目は濁りなどは出ていませんが、やはり夜間の運転は好んではしない様になりました。
白内障の手術で老眼鏡が必要になりましたが、普段は裸眼で大丈夫な状態です。