白内障手術 12万円

白内障手術ですが、入院したので12万円でした(50代/女性)

私の母が白内障の手術を受けたのは約2年前の冬の事です。
それ以前の5年ほど見え難さを訴えていて自分から眼科を受診していました。
受診当初はまだ手術しなくても良いと言われていたようです。
目薬をもらって付けていた記憶があります。

 

医師に手術を勧められるようになり、本人はやはり勇気がいったようですぐには受けませんでした。
その頃、結構絨毯など汚れていたけれども本人には見えていなかったようです。
意を決して手術に踏み切った時母は79歳でした。
かかった病院では家族が付き添って説明会をするので私も同行しました。
母と同じ時期に手術する人達は母より若い人のほうが多かったです。
特に男性はまだ現役で働いているような人がいて驚きました。

 

説明会ではざっとどういう手術をするのかの説明があり、術後にかけるゴーグルの販売もありました。
花粉症用のゴーグルを持っているからと断る人もいましたがほとんどの人はそこでゴーグルを買っていましたね。
そこの病院では入院して手術をする方針でした。
片目ずつ2回入院するのです。
私は病院に入る時と退院した時に送り迎えをしていました。

 

手術は濁った水晶体を取り除き人口のレンズを入れるのです。
母に聞くと痛くはないが一瞬目が見えなくなる事、それから青っぽいレンズを入れるのが見えてその後はすぐに見えるようになると聞きました。
術後は少しヒリヒリ痛いような気がするけど辛いほどではないらしいです。

 

術後、目薬が2種類くらいあり付けるタイミングがややこしいと思ってしまいました。
食後にとか単純なものではなくて起きてすぐはこれ、昼間はこれなどと違うのです。
私は働いていた事もあり薬に関しては本人に任せていましたが上手く出来たようです。
片目ずつひと月くらい開けて両目をやりました。

 

入院をしたため費用は12万円くらいかかったようです。
医療保険で賄えたと思います。
手術後しばらくは病院に通っていました。

 

今もそうですが頻度は減っています。
目は良く見えるようになったようで家の中の汚かったところに気がついて今は綺麗にしてくれています。
手術は出来れば夏場は避けたほうが良いようです。
理由は術後はお風呂に入れないからです。

 

また、遠くを良く見えるようにか近くを良く見えるようにか選ばせるところもあるようですが近くを見えるようにしたほうが良いと思います。
近くを見る頻度のほうが多いからです。
逆を選ぶと日常生活で眼鏡をかける必要が多くなると思います。
誰もがいずれやるのでしょうが私の時にはもっと楽に済むようだといいなと思っています。